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2011年8月2日火曜日

本当に原子力辞めちゃうの???




世論は、廃止方向まっしぐらに進んでいます。

業界では、方針転換に合わせて採用計画を練り直したり

事業展開を再構築したりと大わらわです(-_-;)

また冷夏の影響で、受給率が80%台を推移しているのも要因ですね。

早まったジャッジは出来ませんが、若い世代は原子力の将来はないと

考え出しているようです・・・・


私の会社が携わっている、原子力の計測制御系の仕事は

街で教育したり技術向上を図ることが難しい業種です。

その発電所のその設備という風に限定された品物を何十年も

メンテナンスするわけですからね・・・・・


今後は技術者の確保に困るのは、見えています・・・・

それでも後継者を育てる土壌はない・・・・

完全な悪循環です。

大いなる野望はありませんが、デコミ完了するまでは

電気を使いまくり成長してきた責任をとらなければなりません。


若い世代にゴミとセシウムだけ押し付けて

節電と増税・・・・・


働く意欲が無くなるのは、仕方が無いことかもしれませんね・・・

今日は、おじさんのぼやきでした^^

2 件のコメント:

  1. こんばんわ。

    原発事故が起きた瞬間に
    スリーマイルの経緯から
    原発推進が難しくなるのは想定内ですが。。。

    政府主導の反原発運動は
    筋が違います。

    政府がダメなら海外です。
    中国も韓国もインドも
    そうやって頑張ってきて
    今日の繁栄があります。

    母国愛を忘れなければ
    それで良いと思います。

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  2. こんにちわ。

    この国の迷走に付き合っていると、会社が持ちませんから
    海外含め関係各位に声掛けまくっています^^

    負の産業革命のような大変革が起こる兆しですね。

    失われた10年の後に「忘れ去りたい10年」がやってこようとは
    夢にも思いませんでした。

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