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2011年4月18日月曜日

マイルストーン・・・・

東京電力から復旧へ向けての工程が発表されました。

避難されている方たちへの配慮からか、恐ろしく短いストーリーです。

こんな場合、最悪を提示すると「ばかやろ―!!」と怒られ

最短を提示すると「嘘つくなぁ!!!」と怒られます・・・・・

どちらにしても怒られるのですから、あまり希望的観測を含めた発表はどうかと思うのですが。

20kmほど離れた前線基地J-ビレッジの汚染状況から考えると

半径20km圏内特にF1より北側は、汚染の度合いがひどいのではと思います。

今頃は、南からの風が吹きますからねぇ・・・・


今朝も関東から、「土壌改良」の話が来ていましたけど

ひろっちは、「鍋がグツグツ煮えている間は、やっても無駄!」と言っておきました。


土壌改良と言っても、石灰を撒いて中性化するとかいう問題ではありませんからねぇ


セシウムを吸着する「猫のトイレ」にしても、吸着した猫砂の処理方法と保管場所が必要です。

汚染水にしても時間をかけて、蒸発・濃縮して減容するしかないように思うのですが・・・

エネルギー不足問題で、25%節電と抱きあわされるとお手上げですね。

そうかといって、チャコールや樹脂フィルターを使うとろ過する以上の容積の

高線量廃樹脂が出来ますからねぇ・・・


時間はかかるかもしれませんが、ここはひとつ腰を落ち着けて

現在の汚染水を冷却水に使えるようにし、これ以上の給水を行わない(ステップ1)

原子炉建屋周辺の高汚染物を取り除く(ステップ2)

外壁を囲う場合は、空気中の線量を下げるような設備・機能を回復させる。(ステップ3)

建屋内の空間線量の管理の目途が立てば、外壁を閉鎖し大気への汚染を止める(ステップ4)

ベッセル解放は無理なので、損傷していない使用済み燃料を搬出する(ステップ5)

・・・・・・・ここまでだけでも、数年かかるのではと思うのですけど・・・

この状態にして、あとは汚染エリアを少しずつ狭めていく。

格納容器と燃料ピットは冷やす続ける・・・・

何百年かは、かかるでしょうが壊れた燃料は持ちだす先がありませんので

これしかないと思います。更地に戻すことは考えない方が無難だと思います。

だってあいつら(燃料)のほうが、人間より寿命が長いのですからね。


先週は、ゴルフの無い週末でしたが次の土曜日は

キングスロードゴルフクラブにお邪魔してきます。

格調高いブリティシュ調のクラブハウスだそうです。

今からワクワクしています♪



2 件のコメント:

  1. キングスロードは私の好きなコースの1つです。奇をてらったレイアウトはありません。楽しんできてください。

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  2. Gaspardさん、こんばんわ。

    トリッキーでないのはいいですねぇ・・・。

    ブラインドが無ければ尚良しです!

    じっくり楽しんできます。。。

    あと5回寝なければいけませんけど・・(笑

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